2017年11月20日月曜日

葉っピイ向島園メールマガジン【森の中の茶畑から】11月号


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こんにちは。本メールマガジンを担当しています、スタッフの瀬戸尾です。

11月も終盤。はやいもので今年もあと一ヶ月と少しを残すだけとなりました。
事務所から見える山の木々の葉も鮮やかな色に染まり、秋が深まっていくのを感じています。
今月に入り初霜を観測するなど明け方の冷込みが一段と強くなりましたが、
日中は暖かく過ごしやすい日が続いています。

先月に全ての収穫が終わり、すこし落ち着いたこのタイミングを利用して伊勢神宮へ
お参りに行ってきました。
かなりの混雑を予想していましたが、平日の夕方という時間帯の為か駐車場へも
スムーズに入れました。

五十鈴川を渡り内宮へ入ると参道の左右は木々が生い茂り、まさに神々が住む聖域といった
佇まいでゆっくりとした時間が流れていました。
木々の中には樹齢が400年から900年を越える杉の木もあるそうです。
調和のとれた木々の美しさに心が満たされました。

それと同時に、畑の管理の一環として杉林の間伐を行っている身としては、
人の都合で過剰に植えられ放置された杉林があるという事も思い出し、すこし悲しい
気持ちにもなりました。
せめて、伸び過ぎた枝だけでも切り落とし、森に光と風が入るようにしたいと
思います。

さて、みなさまのお手元にHappy Letterはお届きでしょうか?
今回の特集では、古代から続く人類の知恵を活用した三年番茶の淹れ方を紹介しました。
ここで改めて土瓶を使った三年番茶の煮出し方をおさらいします。
本格的な冬を向かえるこの季節に是非お試しください。

それでは、“森の中の茶畑から” 11月号をお送りします。
 
じっくり煮出した三年番茶で
あなただけの美味しい時間を




まずは水1リットルに対して茶葉を10~15g入れます。
水は浄水器などで浄化されたものや、ミネラルウォーターなどを
ご用意ください。


必ず水の状態から、まずは中火にかけ沸騰したら弱火にします。
土瓶や土鍋の火加減は、中火の弱以下が基本です。


そのまま10分ほどゆっくりと煮出します。
早く飲みたい気持ちはわかりますが、ぐらぐら煮立たせると
風味が飛んでしまうので、ここはぐっと我慢。


お待たせいたしました。火を止めれば完成です。
じっくり煮出した三年番茶をお愉しみください!
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