2016年12月30日金曜日

メールマガジン12月号

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今年も一年、葉っピイ向島園のお茶をご愛飲いただき、ありがとうございました。
これからも、安心安全でおいしいお茶を皆様にお届けします。




こんにちは。本メールマガジンを担当しています、スタッフの瀬戸尾です。

先日、スーパーの店内にて試飲販売をする機会がありました。
普段はお客さまと直接お会いする機会がなかなかありませんので、
緊張もありましたが楽しく新鮮な体験でした。

そこで実感したのが、お茶を淹れるお湯の温度管理の難しさです。
淹れたお茶が冷めてしまうと、どうしても苦味が強く出ます。
そこで冷めることを見越して熱めのお湯で淹れてもやはり、
苦味が強く出てしまい、お湯の扱いに苦心しました。

そこで、今回は煎茶とお湯の温度の関係をまとめました。
それぞれのお茶の種類にあった適切な温度で、
お茶本来の味・香りをお愉しみください。

なにかと慌ただしい年の瀬は、美味しいく淹れたお茶でリラックス。

それでは、“森の中の茶畑から” 12月号をお送りします。
 

お茶を淹れるということは、料理とおなじ

お茶の旨み・甘み成分、テア二ンは約20℃で溶け出し、
渋み・えぐみ成分のカフェインや、タンニンは約70~90℃で溶け出します。
上級なお茶ほど旨みを多く持っている分、渋み・えぐみも多く持っています。
良いお茶ほど、湯加減に心してください。


水がお茶の味を左右します

お茶のおいしさを最大限に引き出すことができる水を用意して、
おいしいお茶を飲みましょう。
水がお茶の味を左右する決め手です。
水道水であれば、一度水を沸騰させて塩素(カルキ)をとばしましょう。












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