2015年4月15日水曜日

メールマガジン4月号


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いつも葉っピイ向島園のお茶をご愛飲いただきありがとうございます。
本メールは向島園でお買い上げ頂いた方にお送りしています。

こんにちは。本メールマガジンを担当しています、スタッフ瀬戸尾です。
4月に入り雨が続いています。





4月も中旬に差し掛かりました。
この時期は草刈を行いながら畑をまわっていますが、山の中の畑は竹林が
隣接していることが多く、この時期はタケノコが茶畑の中でいくつも顔を出しています。

タケノコは漢字書くと“筍”。
10日前後を指す“旬”はこの“筍”に由来するといわれるほど成長が早く、
この時期に処理しても、数週間後の摘採時期には2~3メートルほどに伸び、
その成長速度には驚かされます。

お茶の芽も少しずつですが大きくなってきました。
天気の行方を見守りながら、準備を進めていきます。

それでは、“森の中の茶畑から” 4月号をお送りします。


いよいよ新茶の季節がやってきます。

お茶と言っても味も香もさまざま。

由来を知ればさらに深く味わえます。



浅蒸し煎茶


名前の通り「煎じる茶」の意味を持ち、まだ赤黒い色をした煎茶を
なんとか美しい緑色のお茶にできないかと、江戸時代の中頃、宇治
の永谷宗円が現在の煎茶の元となる青製煎茶を15年という歳月をかけて
開発したと言われています。
甘みと渋みのバランスが良く、後味がさっぱりしています。

浅蒸し煎茶 縄文のお茶
¥1,500(税抜)80g入り
購入はこちらから



 
深蒸し煎茶


名前はおんなじ煎茶でも、短く蒸すか長く蒸すかで形も水色も
味も香りも淹れ方さえも変わってきます。さらしぶっとした浅蒸
し茶と比べ、マイルドで濃厚な味わいの深蒸し茶。
今、日本でもっともたくさん飲まれているお茶は深蒸し煎茶です。

高級煎茶 和の茶
¥3,000(税抜)80g入り
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玄米茶


昭和初期、京都に住む茶商がお正月の鏡餅を割ってできた
細かい餅を使えないかと考え、それを炒ってあられにし、お茶
に混ぜて飲んだのがはじまりと言われています。
葉っぱの香ばしさとは違った穀物の香ばしさが、香りの世界を
引き立て、上質な玄米は気品ある香ばしさをかもしだし
常にお茶の香りの前を駆け抜けます。

上玄米茶
¥800(税抜)80g入り
購入はこちらから




 
ほうじ茶


強火でお茶の色が赤くなるまで焙煎するこの方法は、
1920年代に京都で確立された製法と言われています。
300℃近い高温で加熱し一気に冷ますことによって、
もともと茶葉に含まれるカフェインの成分が壊されると
同時に苦味が消え、香ばしく気品ある甘みのほうじ茶に
仕上がります。
昭和天皇に献上したことで有名な「献上加賀棒茶」とは
このことです。  

 香棒ほうじ茶
¥800(税抜)80g入り
購入はこちらから


 
茎茶


昔から茶柱が立つと縁起が良いと言われていますが、茶柱とはこの茎の部分。
茎が棒のような形をしていることから別名「棒茶」とも言われます。
茎茶は香りが高く、甘みも豊富で刺激物であるカフェインが
少ない為、とても味があるのに優しいお茶です。
茎茶の虜になると、茎茶しか飲まないお客様もいるほどです。

 茎茶
¥700(税抜)80g入り
購入はこちらから
向島園トピックス
新茶のご案内 “葉っピイレター 2015 春”

向島園からの季節のたより、お届けします。
ホームページではPDF形式でご覧になれます。

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2015新茶。お茶摘みツアー開催!

新茶かがやく茶畑でお茶を満喫しよう!
みんなでお茶を摘んだり、ゆっくりお茶を呑んだり、摘みとった茶葉で
つくるお茶の天ぷらの試食に、自家製紅茶のワークショップなどなど…
自然いっぱいの茶畑でお茶を満喫してみませんか。


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