2014年12月9日火曜日

メールマガジン12月号


向島園から少し上ったところにある大銀杏の木。

今年もイルミネーションがはじまりました。

有志の方々で運営しているそうです。照明もあえて白熱電球を使用しているとのこと。

暖かみがあります。

場所はこちら↓



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いつも葉っピイ向島園のお茶をご愛飲いただきありがとうございます。
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こんにちは。本メールマガジンを担当しています、スタッフ瀬戸尾です。
12月に入り一気に気温が下がりました。温かなお茶のおいしい季節です。





畑は来年の一番茶に向けた“ならしという作業が終わり、冬を迎える準備ができました。
最近は畑の周りの杉の木の枝打ちをしています。

なぜお茶農家が杉の木の枝打ちをするのかというと、山の茶畑は杉林に面していることが多く、そしてほとんどの杉林は管理が行き届いておらず、密植されて、枝が伸び放題。
日光を遮り、落ち葉は香りが強く、生葉に混入すれば風味の低下をまねく、なかなか厄介な存在です。

せめて畑に面した木だけでも枝打ちして、そういった事態を防ごうと努力しています。

さて、今回はお茶のおいしい淹れ方をご案内します。
もちろん知っている方も多いと思いますが、おさらいの意味を込めて
温度や量に気を配ってお茶を淹れてみてください。
いつもと同じ茶葉でも味が変わってくるはずです。

それでは、“森の中の茶畑から”12月号をお送りします。


食材をおいしく食べるために炒めたり調味料を加えて料理する。

お茶も“料理”しなければ、茶葉本来のおいしさを引き出せません。

お湯の温度や抽出時間にこだわって、おいしいお茶を淹れましょう。

お茶の淹れ方をマスターして、あなたにしか淹れられない究極の一杯を!

1.
熱湯を湯のみに注いで冷まします。 さらに湯のみのお湯を急須に移して 急須を温めます。

※一度お湯を移すごとに、10℃ほど温度が下がります。


2.
急須のお湯を湯のみに戻し、急須に 茶葉を入れます。一人前の目安は茶葉3~4グラム。 ティースプーンに軽く2杯分です。
●玄米茶・ほうじ茶・ハーブティーはティースプーンに 山盛り2~3杯です。


3.
湯のみのお湯を急須に注ぎます。 お茶の旨みを引き出す温度は70℃が目安です。
●高級煎茶・縄文のお茶・SAKURAの温度は40~60℃です。
●玄米茶・ほうじ茶・ハーブティーの温度は70~90℃です。


4.
お茶のおいしさが出るまでしばらく待ちます。 抽出時間は約30~40秒。
●高級煎茶・縄文のお茶・SAKURAは少し長い60秒ほど待ちます。


5.
急須をゆっくり回しながら茶葉を開かせます。 そして最後の一滴までしっかり注ぎきってく ださい。その一滴にお茶のおいしさが凝縮 されています。
 
6.
注ぎ終わったら、急須の注ぎ口と反対側 をぽんと軽く叩き、中のお茶の偏りを開放 します。二煎目をよりおいしく淹れることが できます。
二煎目からは、一煎目よりやや 熱いお湯を使用し、早めに注いでください。



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