2014年6月13日金曜日

畑で出会った動物たち&メールマガジン6月号

カモシカ!

ニホンアナグマ!

タヌキ!


メールマガジン“森の中の茶畑から”6月号を発行しました。

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いつも葉っピイ向島園のお茶をご愛飲いただきありがとうございます。
本メールは向島園でお買い上げ頂いた方にお送りしています。

こんにちは。本メールマガジンを担当しています、スタッフ瀬戸尾です。
6月になり雨の日が続くようになりました。今年は梅雨の長期化や冷夏になると報じられており、お茶はもちろんのこと、農作物全般への影響が心配になります。

畑では、青番という夏の収穫に向けのての準備を進めています。
雨の間に陽が射すと夏が近づいてることを実感し、畝間の雑草の伸びが勢いを増しています。
草取りに追われる日々が始まろうとしています。

今回は向島園の好評シリーズを特集します。
どちらも数量限定の商品なのですが、今年は特に収量が少なく、残り各100本弱となっております。
次回収穫は来年になってしまうので、普段ご愛飲されている方はもちろん、まだ召し上がったことのない方も、是非この機会にお試しください。


それでは、“森の中の茶畑から”6月号をお送りします。





さくら餅の香りのするお茶

 園主の父・和光が一度飲んでから虜になってしまった品種、
それが静7132です。
何日も何日も頼み込んで、その熱意に負けて譲っていただいた
貴重な品種です。その品種、静7132は、父がつくり上げた究極の
完全有機栽培一本仕立てで仕立をし、素晴らしい茶樹に成長しています。

 静7132は加工の際に少し萎凋(いちょう)させることによって、
ほのかにさくら餅のような香りが出てきます。
その、さくらの様な香りがなんともいえずやさしい。。。
 さくらのお茶…SAKURAができました。
 嬉しい驚きをお届けします。




古代より続く在来品種

当園の工場の下からは縄文式石器や弥生式土器が発見され、市の博物館に
展示されております。発見された石器は、祭事などに使う石棒(リンガ)で、
当園のこの場所が縄文時代に祭事などを行っていた場所のようです。
また、昔から癒しの地とされ、パワースポットの様なとても気持ちがよい場所です。
敏感な方が来られると、癒しのパワーをたくさん感じるようです。

高度経済成長とともに、お茶は味・香・色など万人受けをするかけあわせの優等品種が
盛んに増えてきました。そして今では、優等品種代表の藪北茶は全国の大半を占めるまで
飽和化しております。
そんな中、最近、在来品種(古代品種)に注目が集まってきました。
挿し木で育てるお茶(優等品種)は、どうしてもクローンになってしまい生命体と
して弱いのですが、種で育てる在来品種はとても生命体として強く、当園では以前から
注目していました。

古代からある在来品種の力と、当園の縄文のエネルギーのコラボレーションにより
「縄文のお茶」を数量限定商品として発売しました。
当園は深蒸しが主体ですが、「縄文のお茶」は、昔ながらの浅蒸しで作りました。
お茶の味・香・色、そのもっと奥にある生命力・・・お茶の力、『葉っピイティータイム』
お楽しみください。


6月のおすすめ

自然からのおくりもの、おいしいお茶で
ホッとするひととき…
大切な人にもおすそわけしませんか。

季節、ご進物に合わせた包装でお届けします。
掛紙ののしは、「紅白」「白黒」「黄白」を
ご用意しております。
ご進物にあわせてお申し付けください。

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