2014年6月1日日曜日

メールマガジンのご紹介。

各地で今年最高気温を更新するなど、暑いが日が続いております。

茶畑での作業は日光を遮るものが無く、余計に暑く感じます。

水分補給はもちろん、塩分補給もお忘れなく。



現在向島園では、メールマガジン“森の中の茶畑から”を発行しています。

このメールマガジンはWEBでご注文頂いた方、メールマガジンに登録して頂いた方お送りしています。

月に一度、お知らせや、その時期のおすすめ商品などの情報をお届けします。WEBでご購入されていない方でもこちらから登録できますので、是非、登録してみてください!

このブログでも掲載していく予定です。

6月号は近日配信予定ですので、お楽しみに!



いつも葉っピイ向島園のお茶をご愛飲いただきありがとうございます。
こんにちは。本メールマガジンを担当しています、スタッフ瀬戸尾です。
まずは、新茶の収穫が無事終了したことをご報告いたします。
今年の収穫も天候に振り回されました。5月に入っても朝晩の気温が低い日が多く、
なかなか芽が伸びずにやきもきした日々が続きました。
5月中旬以降は気温も上がり、今度は草の成長との戦いで、
同じ畑で、草取りと収穫を同時に行うこともありました。
思い返すと、あっという間の一茶収穫でした。


大型連休も終わり、春の陽気から、夏の暑さを感じられる日が続くようになりました。
今回の“森の中の茶畑から”では、5月18日に行われたお茶摘みイベント“お茶摘みツアー”の
様子をお届けします。
今回も大勢の方にご来園頂きました。
当日は心配していた雨も無く、天候に恵まれて、絶好のお茶摘み日和とました。
参加されたみなさんも楽しんで頂けたようで、そんな様子が少しでも伝わればと思います。

それでは、“森の中の茶畑から”5月号をお送りします。



絶好のお茶摘み日和となりました。
まずは園主がお茶摘みの仕方などを簡単にレクチャー。



お茶摘みスタート!

 

 


広場に移動してワークショップ。
摘みとった葉で紅茶をつります。

 
 

おいしい紅茶をつくろうと、みなさん真剣です。



 

みなさん、ありがとうございました!
5月のおすすめ

縄文のお茶

縄文のお茶には、在来品種を使用しています。
種から育った在来品種には、挿し木が一般的なお茶には無い生命力の強さがあります。この在来品種を、昔ながらの“浅蒸し”で仕上げました。
また、縄文の名は、向島園の工場の下から縄文時代の土器が出土したことに由来します。古代より続くお茶の力、是非、ご賞味ください。
今年は特に在来品種の収穫量が少なく、例年になく数量限定となります。品切れの際はご了承ください。

・袱紗入り 80g入り ¥1,500(税抜)
・缶入り 80g入り ¥1,800(税抜)   
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