2013年11月3日日曜日

お花摘み


秋冬番茶の合間を縫って、お茶の花を摘みにきました。




この時期、放置された茶畑は花が咲き乱れています。
いままで花に注目したことはなかったのですが、こんなに咲くんですね。



ひとつひとつ手で取っていきます。お茶摘みならぬ、お花摘みです。
茶びくにいっぱいになるまで取っていきました。


なぜお茶の花を集めているかというと、ある製茶会社からの依頼があり、お茶の花が化粧品の原料ならないか研究するそうです。その為の試料として、まとまった量のお茶の花が必要になったとのこと。

椿の実から抽出した椿オイルが化粧品やシャンプーなどに使われていたりするので、同じツバキ科のお茶なら、何らかの形で実用化できる気がします。

もし実用化されれば、問題になっている耕作放棄地にも新たな利用価値が生まれるかもしれません。

乞うご期待!