2012年10月13日土曜日

オペレーター

今週で向島園の秋番は無事終了となりました。

今回の大きな変化は、なんといっても乗用型摘採機の導入です。
少ない人手で、劇的に摘採スピードが早くなりました。


後半の清水の平坦な畑では、園主に代わり自分も摘採機を操縦して刈り取りを行いました。

一度、刃の高さを設定してしまえば、後は畝に沿って機械を進めて行くだけです。

いままでの摘採では、可搬型摘採機を二人で持ち、さらに袋持ちが加わり、みんなでヒィヒィ言いながら刈っていたな。と、運転席でレバーを握りながら感慨に浸っていました。

操縦席からの視点

二本のレバーで操縦します


摘採から運搬まで一人で出来てしまうなんて、もう前の環境には絶対に戻れません!