2012年9月21日金曜日

続・獣害被害

園主のブログでも記事になっていますが、向島園では今年から獣害対策として畑の周囲には電柵が張っています。


イノシシが触れると反応するという事は、人にも同じように作用します。


園主からは「一回ぐらい触ってみな!」と無茶な提案をされて、絶対に触れないようにしようと注意して作業していましたが、触れてしまいました…

感電と聞くと“ビリビリ!”としびれるイメージをすると思いますが、実際は“バシッ!”と叩かれた様な衝撃があります。

脳より先に筋肉が反応してのけぞりました。その後に遅れて痛みが来ます。

確かにこれを食らったイノシシは二度と電柵に近づかなくなるでしょう…

身を持って感じることが出来ました…


電柵は基本的に昼間は電源がOFFになっています。
タイマーや周囲の明るさを感知するセンサーで夜になると電気が流れるようになります。

イノシシは夜行性動物ですからね。

ただ、夕方や早朝、曇り日などは思いがけず電源がONになっていることがあります。


住宅のそばなどでも、電柵を張っている畑を見かけることが多くなりました。

無いとは思いますが、興味本位で電柵に触らないようにしましょう。


電柵未導入のレモン畑 派手に荒らされてました。