2012年7月10日火曜日

二回目

今年も大井川の河川敷で行われた、大展示会にスタッフ一同行って参りました。

天気が心配でしたが、なんとか持ちこたえてくれました。
屋外のイベントで雨が振られては最悪です。
カッパと長靴は覚悟していましたが、使わずに済みました…

印象は去年よりも寂しい感じを受けました。
農業の現状を反映しているのでしょうか…

カワサキも可搬タイプの摘採機から撤退してしまいましたし。


さて、向島園のお目当ては、乗用型の摘採機です。


乗用型の摘採機は本体価格が高いのはもちろんですが、生葉を入れるコンテナ等のユニットを取り付けていくのですが、それも100万単位の金額がかかります。

用途が特殊だと生産数も少なく、割高になってしまいます。

そう考えると、同じ乗用でも乗用車の価格は本当に安いなと感じました。