2011年7月16日土曜日

瀬戸谷の魅力再発見

静岡の友人とやさい暦さんに行ってきました。

せっかく瀬戸谷に来てもらったのにお昼だけ食べて帰ってしまってはもったいないので、他にもいろいろな所を案内しました。

もちろん向島園にも寄ってもらい紅茶作りを体験してもらいました。

カモミール入り玄米茶で一服

紅茶作りでは、出たばかりのやわらかな葉を贅沢に使い紅茶を作ります。

摘み取った葉を日光に当て萎凋させているあいだにやさい暦さんにランチに行きました。

やさいプレート


今日のメニューは
・ひよこ豆のナゲット
・オクラのトマト煮込み
・ナスの揚げ浸し
・海藻の彩りサラダ
・豆乳コーンポタージュ
・ごはん
・香のもの
・デザートに豆花(トウファ)

特にナスの揚げ浸しが美味しかったです。
豆花という物は初めて食べました。



その後、向島園に戻り萎凋させた葉を十分に揉み、ビニール袋に入れ発酵させます。

揉捻した茶葉


発酵には時間がかかるので、次は蔵田の宇嶺の滝まで行ってみることにしました。
車を止めてからそれなりに距離を歩いて下りやっと滝の下に出ました。

宇嶺(うとうげ)の滝、別名 お君の滝

70メートルの高さからほぼ垂直に流れる滝の水は見ているだけで涼しくなります。
ただ駐車場からの往復は結構な運動になりました。



程良く疲れたところで中里に戻り、喫茶店MUKUさんでパフェとコーヒーをいただきました。

ブルーベリーパフェ

ブルーベリーは今が旬とのこと。
マスターの趣味の化石も展示してありました。

アンモナイトは貝ではなくイカの仲間だということを教えてもらいました。



またまた園に戻り紅茶の様子を見ましたが、午後は日が陰ったこともありあまり温度が上がらず発酵が不十分だったので、完成は明日へ持ち越しとなりました。



今日は行ったところは全て瀬戸谷内にあるのですが、近くても意外と知らなかった良いところが沢山あり、瀬戸谷の魅力再発見の一日でした。